SDGsへの取り組み

SDGs

SDGs(持続可能な開発目標)は、より良い国際社会の実現を目指すために設定された世界共通の目標です。

ファイナンスメディア株式会社は、Webメディアとしての活動を通じてSDGsに取り組み、グローバルな貢献を目指しています。

  • 金融リテラシー向上を目的としたユーザー教育・啓蒙
    当メディアのコンテンツを通して、金融リテラシーの向上を図るための教育や啓発活動を積極的に実施します。
  • 金融に関する正しい情報提供
    金融や投資に関連する知識をわかりやすくユーザーに提供し、正しい判断ができるよう支援します。
  • 高いユーザビリティを誇るサイトでの迅速な問題解決
    使いやすいウェブサイトを通じ、ユーザーが素早く問題を解決できる環境を整備します。
  • リモートワークの導入による従業員のストレス軽減
    柔軟な労働環境を提供することで、従業員のストレスフリーな働き方を実現します。通勤や勤務場所による精神的な負担を軽減し、時間や体力を有効に活用することを推進し、集中して業務に取り組める環境を整えています。
  • エネルギー消費の削減
    持続可能な運営のため、エネルギー消費の削減に積極的に取り組みます。

続いて、当社が賛同するSDGsなどの具体的な取り組みをご紹介します。

脱炭素経営の推進

ファイナンスメディア株式会社では、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

2050年までの温室効果ガス実質排出ゼロという社会全体の目標および、2030年に向けた温室効果ガス排出削減・再生可能エネルギー利用拡大の方向性に賛同しています。

Webメディア運営を中心とした事業特性を踏まえ、オンライン会議やテレワークの活用、ペーパーレス化、電子契約・デジタル資料の活用などを進め、移動や紙資源の使用など事業活動に伴う環境負荷の低減に取り組んでいます。

今後も事業活動に伴う温室効果ガス排出量の把握や再生可能エネルギーの活用を進め、気候変動イニシアティブ(JCI)の掲げる1.5℃目標の実現に向けた取組を推進してまいります。

食品ロス削減プロジェクト

私たちは、消費者庁が推進する「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に賛同し、以下の自主宣言を行います。

  • 社内外での食材購入時には、必要な量を購入し、食べきれなかった食品は冷蔵・冷凍保存して食品ロスを減らします。
  • 会食や飲み会では、食品ロス削減に取り組んでいる店舗を積極的に選びます。
  • 外食時には、食べきれる量を注文し、残った場合はお店に相談してできる限り持ち帰ります。
  • 店頭では「てまえどり」を実施し、賞味期限が近い割引商品を積極的に購入します。
  • 食材は、できるだけ多くの可食部を活用するように努めます。

消費者志向自主宣言

ファイナンスメディア株式会社は、消費者庁が推進する「消費者志向経営」の取り組みに賛同し、消費者視点を重視した経営方針を実践してまいります。

◾️理念
「Webメディアを通じて、より豊かな人生を実現する」という理念のもと、金融に関する悩みや疑問を抱える人々に新たな視点や発見を提供し、人生を豊かにするための役立つコンテンツ制作を目指します。

◾️取組方針
ファイナンスメディア株式会社は、消費者志向の自主宣言として以下の取り組みを行います。

  • 経営トップのコミットメント
    消費者満足を最優先に考え、課題の解決に向けた取り組みを強化し、消費者満足度の向上に努めます。
  • コーポレートガバナンスの確保
    Webメディア運営において、情報の正確性と根拠の明確化を徹底し、法令遵守を確実に行いながら、最新の情報を提供します。
  • 従業員の積極的活動
    社内勉強会やノウハウの共有を通じて、従業員が質の高いコンテンツを作成できるようサポートし、環境を整えてWebメディア制作に取り組みます。
  • 消費者への情報提供の充実
    利用者が意見を気軽に寄せやすいデザインのメディアを提供し、問い合わせフォームを通じて得た意見や要望を反映し、情報の正確性を確保します。
  • 消費者・社会の要望を踏まえた改善
    ユーザーからの意見や要望を真摯に受け止め、速やかに改善を行い、消費者ファーストのWebメディア運営を目指します。

MYじんけん宣言

ファイナンスメディア株式会社は、法務省が進める「MYじんけん宣言」に賛同しております。

当社は人権尊重の考えに賛同し、以下の方針を定めました。

  • 私たちは人権に基づき、性別等に関わらずすべての人が公平に働き、成長できる職場を目指しています。
  • フレックスタイムやリモートワークの導入により、家庭や育児、介護と仕事の両立を支援し、すべての人がキャリアを築ける環境を整備します。
  • 従業員の健康と福祉を最優先に考え、フレキシブルな勤務制度を導入し、心身の健康維持やストレス軽減を図り、気持ちよく働けるようサポートします。
  • 定期的な健康診断やメンタルヘルスケアのサポートも行い、全従業員が安心して働ける職場づくりを進めています。
  • 働くことでやりがいや生きがいを感じ、皆が安心して生活できる社会づくりに貢献します。

心のバリアフリーの推進

ファイナンスメディア株式会社では、年齢、障害の有無、国籍等にかかわらず、誰もが安心して社会に参加できる環境づくりを大切にしています。従業員一人ひとりが高齢者、障害のある方、乳幼児連れの方、外国人など多様な方の状況を理解し、必要な配慮や行動について考える「心のバリアフリー」の考え方を社内で共有しています。

また、Webメディア・情報発信事業を行う企業として、読みやすさや分かりやすさに配慮した情報提供に努め、誰もが情報へアクセスしやすい環境づくりを推進していきます。

未来の働き方取組宣言

ファイナンスメディア株式会社は「東京サステナブルワーク企業」に登録しており、社員一人ひとりが働きやすく、仕事と生活を両立できる持続可能な職場環境づくりを推進しています。

テレワークをはじめとした柔軟な働き方の活用や、業務効率化による長時間労働の削減などに取り組み、社員が能力を発揮しながら安心して働き続けられる環境の実現を目指します。

今後も働き方を継続的に見直し、サステナブルな働き方・くらし方の実現に取り組んでまいります。

テレワークを活用した柔軟な働き方の推進

ファイナンスメディア株式会社では、テレワーク制度を整備し、在宅勤務やクラウドツールを活用した柔軟な働き方を推進しています。

テレワークの活用により、業務効率化や通勤負担の軽減、災害時の事業継続にもつなげています。